自分の立ち位置を知るときには、
自分の周りの5人を知ることで、
その事がわかってくる、という言葉があります。
まさに、周りの人間関係は、
自分を写す鏡であると言えるわけですね。
そこで、自分自身の人間関係の中で、
特に深い関係の5人をピックアップしてみましょう。
その結果として、自分自身の立ち位置が分かってくることと思います。
自分自身がどのような人格で、
周りの人からどのような立ち位置で捉えられているかを
知るには、周りの5人を知ることから始めるといいかもしれません。
この事は、NLPの話につなげると、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルとの関係性が、
とても深いものとなってきます。
NLPプラクティショナーで学ぶ、ニューロ・ロジカル・レベルには、
環境レベルと呼ばれているものがあると思いますが、
この環境レベルを知ることができると、
自分自身の他のニューロ・ロジカル・レベルにも
影響を及ぼします。
また逆に、環境以外のニューロ・ロジカル・レベルが、
自分の可能性に大きな影響を及ぼしていることが、
言えることと思います。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルが分かっている人は、
この辺りのことを説明しなくても、
体感的に分かっていただけると思います。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルが、
自分自身の現実をつくりだしている事実を
信じることが出来るようになってくると思います。
自分のまわりの5人は、どのような人ですか?
この事を考えてみましょう。
そうすると、自分に足りないことなども
わかってくるようになるかもしれません。
あなたの職場には、細かいことに固執する人がいますか?
このような人がいることによって、いい面と悪い面が
ある事と思います。
いい面とは、細かいことにとても気付くことが、
得意なので、組織の問題点を発見することに、
とても長けているのです。
ですから、このような人が、
組織の中にひとりでもいることは、
組織にとって大きなプラスになることと思います。
逆に困ったこともあります。
その点とは、細かいことに固執することによって、
組織の流れを止めてしまうことです。
ですから、このような細かい事に気づく人も、
使い方一つで、大きく影響力が変わってしまうのです。
では、このような人をうまく使うには、
どのような手法を使うことが、最適なのでしょうか。
その中の一つの方法として、その詳細型の人の事を理解することです。
NLPの世界では、詳細型の人の逆の人の事を
全体型といいます。
この全体型の人は、詳細型の逆のタイプの人です。
この人は、全体的な事に目をむけることが、とてもうまい人なのですが、
逆に言うと、詳細型の人の言葉をあまりいい意味で、
捉えることが出来ないケースもあります。
ですから、この両者がぶつかってしまうことがあります。
しかし、このようなタイプ分けの事が分かっていることによって、
相手のタイプを理解する事ができると思います。
イライラすることは、少ないと思います。
NLPを東京で教えているトレーナーさんは、この考え方を知るまでは、
自分と違った考え方を持っている人に対して、
あまりいい印象をもっていないようでしたが、
この考え方を持った事によって、他の人の事を許せるようになったようです。
セールスをする現場では、
いくつかの段階を経ることが、
大切なこととなってきます。
ステップを踏んで、セールスをする、
といってもいいかもしれません。
例えば、いきなり訪問してきたセールスマンの方が、
いきなり売り込み出したら、どのような印象をもちますか?
きっと、拒絶反応を持ってしまうと思います。
また、男女関係にも、この事は当てはめることが、
できると思います。
まだ、親しくなっていない男女関係で、
いきなり、相手のプライベートに踏み込むことは、
しませんよね。
段々と、親しくなってお互いの事を
知っていくこととなっていくのです。
そのことと同じで、セールスを行うときにも、
順序というものがあります。
商品を売るときの前に、やることは、
どのようなことがあるでしょうか。
その一つとして、お互いの信頼関係を
作っていくことが、その一つです。
まずは、セールスマン自身から、
信頼関係を感じることが大切な事となってくるのです。
信頼関係を築くことができれば、
その人の話を信頼することができるように
なってくるのです。
NLPの言葉では、ラポールといった言葉になります。
2人の関係がよくなるには、
まずはラポールを構築することから行っていきます。
そうすると、お互いの信頼関係を構築することが、
できるようになってきます。
この状態を創りだすことができれば、
セールスをするときに、とてもやりやすくなります。
セールスをうまく完成させることが、
出来るようになってくることができるのです。
この段取りができたら、
自分の商品を売ることを行なってみましょう。
そうすると、商品の売上は、
向上してくることと思います。
セールスマンの信頼関係は、どこから生まれてくるのかを
考えていくことは、とても大切なことです。
モノを売ろうとすることの前に、
まずは出来ることを行ってくことが、
山のようにあります。
まずは、信頼関係から、そうしないと
モノを売ることなんかはできません。
例えば、あなたが見ず知らずの人から、
いきなり何かを売りつけられたとします。
その時には、どのような感覚を持ちますか?
きっと、あまり気持ちのいいことを感じることは、
難しいことと思います。
まさにそのような状態である事が、言えると思います。
信頼関係を構築していないと中々、
物事を前にすすめることが難しくなってしまうのです。
まずは、信頼関係から、このような事を
捉えていきましょう。
それでは、信頼関係を構築するには、
どのような事をしていくことが一番のことででしょうか。
そのこととは、まずは雑談から入っていくことが、
一つの答えだと思います。
雑談に入ってくることによって、
まずはラポールを築いていきます。
つまり、信頼関係です。
そして、その結果として、お互いの事がわかって、
商品の紹介をすることが、とてもやりやすくなっていくのです。
この事が、セールスをするときに、
まず最初から行っていくことです。
そして、信頼関係をある程度構築したときに、
こちらから行っていくことを考えていくことをしていると、
とても面白いことがわかってきます。
そのこととは、
同じような話をしていても、
こちらの話を聞いてくれるようになることです。
NLPセミナーの中でもラポールの信頼関係を
築くことの大切さに、気付くことができます。
NLPとセールスマンは、どのような関係にあるのかを
考えてみましょう。
一言で、NLPの事を伝えるとしたら、
コミュニケーションがうまく、セールスで結果を残している人の事を
分析したものをNLPといってもいいかもしれません。
もともと、NLPはコミュニケーション天才を
カスタマイズしたものでした。
ですから、この事からも何か感じることが、
できると思います。
つまり、何かの分野で卓越した人のモノマネをしたのが、
NLPだったのです。
ですから、この天才性・卓越性を
NLPに移植することを可能としたのです。
この事から、セールスマンとNLPの相関関係を
捉えることができるのです。
例えば、誰とでも、信頼関係を
築くことが出来る人がいます。
一般的な人からしてみると、このようにして、信頼関係を
構築することは、とても信じられないことと言います。
しかし、この信頼関係をきづくことが、
とてもうまい営業マンは、このあたりのことを
本当にうまくやり取りしてしまうのです。
このような営業マンに自分もなりたいと思う事と思います。
その時に、どのような事をすることが、
その答えとは、とても簡単なことです。
その人のモノマネをすることができれば、いいのです。
そうすることによって、その人の天才性を
獲得することができるようになってきます。
この事を知っていることによって、
自分自身もできるセールスマンの仲間入りを
出来るようになっていきます。
本でも解説がされていますが、
実際にNLPセミナーに行くと、この事がさらに分かってくることと思います。
あなたは、自分自身のことを説明することができますか。
この事がわかっていると、とても意味のある事として、
その結果を獲得することができます。
自分が見えていると、周りも見ることができる。
つまり、自分を分かっていることは、
自分への影響だけではなく、周りへの影響力をもつことと成るのです。
といっても自分自身のことを知ることは、
中々容易ではありません。
そんな時には、自分自身がどのような環境にいるかを
もう一度考えてみることとしてみましょう。
そして、NLPのテクニックも使ってみましょう。
自分自身を知る、NLPのテクニックの名称は、
ニューロ・ロジカル・レベルと言います。
このニューロ・ロジカル・レベルからわかることは、
自分自身のイメージですが、このイメージを使って、
自分自身にしかできないことを明確なものとしてすることができます。
なぜなら、ニューロ・ロジカル・レベルには、
いくつかの段階があって、その段階の結果が重なりあって、
自分が持っていられる結果が変わってくるのです。
これが、NLPのニューロ・ロジカル・レベルです。
下記をごらんください。
1スピリチュアル
2アイデンティティー
3信念・価値観
4能力
5行動
6環境
この6つの段階から、自分自身が獲得することが出来ることが、
わかってくるのです。
この事が、NLPのニューロ・ロジカル・レベルです。
それぞれのニューロ・ロジカル・レベルのレベルは、
関連性を持っています。
アンカリングとは、特定の行動を行なったときに、
自分の感情が変わることを可能とする、NLPのテクニックです。
このNLPのテクニックを使うことによって、
こんな使い方を行うことができるようになってきます。
その方法論とは、自分自身が思っている以上のことが、
分かってくることもそうですが、
自分の感情をコントロールすることが出来ることが、
一番のメリットと言えると思います。
それでは、NLPのアンカリングのテクニックについて、
簡単に説明をしたいと思います。
NLPのアンカリングの基本をお話しすると、
特定の行動から、特定の感情が起こるようにする、
ということです。
この事から、自分の感情は大きく変わってくるわけです。
例えば、こんな行動から、感情を起こすこともできます。
その行動とは、ガッツポーズです。
ガッツポーズを行うとどのような感情が強くなりますか?
きっと、ガッツポーズをして、悲しい気持ちになる人は、
中々いないことと思います。
つまり、このガッツポーズを行うことによって、
自分自身の感情をコントロールするのです。
とても気分が落ち込んでいるときに、どうしてもテンションを
上げないといけない時があるとしたら、どうしますか?
その時には、ガッツポーズをして、
自分の感情をコントロールしてみましょう。
これが、NLPのアンカリングになります。
とても基本的なテクニックです。
ドンドンと使っているうちに、
自分の身体の使い方と感情の違いにも、
気付くことができるようになってくるかもしれません。
自分自身はどのような人間か?
この事を決めているのは、誰だと思いますか?
この事を決めているのは、
他人ではありません。
その事を決定しているのは、
自分自身なのです。
だから、自分の認識を変化させることによって、
このことが分かっていることが見えてきます。
NLPの言葉では、セルフイメージといいますが、
このセルフイメージの話を広げたいと思います。
人は、自分が持っている認識を変えることができると、
その他の認識も変わってきます。
その違いが大きので、
NLPのテクニックでは、セルフイメージは、
とても大事な事です。
セルフイメージを変えるとどのような違いあるか、
それはニューロ・ロジカル・レベルのテクニックとして、
捉えることができます。
ニューロ・ロジカル・レベルは、
6つの段階から、自分のセルフイメージを
扱っています。
スピリチュアル~環境までの事を言います。
この6つの段階が変化すると、
自分のセルフイメージが変わります。
セルフイメージのことが分かっていることによって、
その違いがわかってきます。
その違いとは、自分がうまくいっている時に、
「うまくいってること」に恐怖を感じないか、ということです。
セルフイメージが低い人は、
自分がうまくいってしまうと、
とても恐い感情が出てきてしまいます。
これは、自分んセルフイメージではない、
という感情がおこってしまうからです。
このことが、自分の行動に制限をかけてしまいます。
そして、この事がNLPのセルフイメージが
人に大きな影響を与える一つの理由です。
自分のセルフイメージに注意を払ってしましょう。
NLPの資格を取得しようとしている人に多いのは、
どの団体の資格を取得すればいいのか?
ということです。
しかし、資格の情報は本当に少ないです。
そこで、こちらのサイトの中で、NLPの資格情報について、
簡単にふれていきたいと思います。
今回は特に、海外のNLP事情について、
話をふくらませていきたいと思っています。
海外のNLP事情でとても比較がしやすいのは、
団体の違いでしょう。
そういったところから、NLPの団体の話をしたいと思います。
NLPの団体には、いくつかの違いがありますが、
その中でも、特に大きな団体を2つ挙げるとすると、
米国NLP協会と全米NLP協会の2つです。
この2つの団体によって、NLPの世界は、
ほとんど占められている、といっても過言ではありません。
この2つの団体の選び方によって、
また今後のNLPの学び方の流れが変わってきます。
その2つの団体は、
米国NLP協会と全米NLP協会という2つの団体です。
この2つの団体では、
NLPを教えていることは変わりませんが、
その違いは変わってきます。
その違いの一つは、
認定団体の違いなのですが、
第一世代NLPと第三世代NLPを使っていることが、
その一つの違いとなっています。
もしも、最先端のNLPを学ぶときは、
全米NLP協会。
そして、第一世代のNLPを学ぶときは、
米国NLP協会でしょう。
一般的に言われていることが、
このような違いです。
人とのコミュニケーションが上手くて出来ている状態の事を
ラポールが取れている、と言います。
そして、ラポールを取るためには、
いくつかの視点があります。
このいくつかの視点について、
今回は紹介してみようと思っています。
あなたの友人には、
「こいつと話していると、なんだか落ち着く」
という感じの良い友人がいるのではないでしょうか。
この人は、NLPのラポールを築くことに長けている人なのです。
そして、このNLPのラポールを築くことに長けている人の
コミュニケーション手法を分析したのが、
NLPのラポール・テクニックと呼ぶことができるのです。
とても基本的なラポール構築の手法は、
3つ挙げることができます。
ミラーリング・ページング・バックトラッキングです。
そして、さらに基本的なNLPのテクニックも指すことができます。
そのNLPのテクニックとは、傾聴というテクニックです。
全部で合わせて4つのNLPのテクニックを使うことによって、
自分自身の事をさらに変化させることができるようになるのです。
この事を十分に理解してみましょう。
それでは、一つづつ簡単に紹介をしていきます。
ページング・・・相手と会話のペースを合わせること
ミラーリング・・・相手の鏡のように行動すること
バックトラッキング・・・相手の言葉をおうむ返しすること
そして、さらに基本的なラポールテクニックの
傾聴です。
これはシンプルです。
相手の話に耳を傾けるのです。
聴き上手になるのです。
今、挙げた4つのテクニックが、NLPのラポール・テクニックとして、
とても基本的なテクニックと呼ばれています。