あなたは、自分自身のことを説明することができますか。
この事がわかっていると、とても意味のある事として、
その結果を獲得することができます。
自分が見えていると、周りも見ることができる。
つまり、自分を分かっていることは、
自分への影響だけではなく、周りへの影響力をもつことと成るのです。
といっても自分自身のことを知ることは、
中々容易ではありません。
そんな時には、自分自身がどのような環境にいるかを
もう一度考えてみることとしてみましょう。
そして、NLPのテクニックも使ってみましょう。
自分自身を知る、NLPのテクニックの名称は、
ニューロ・ロジカル・レベルと言います。
このニューロ・ロジカル・レベルからわかることは、
自分自身のイメージですが、このイメージを使って、
自分自身にしかできないことを明確なものとしてすることができます。
なぜなら、ニューロ・ロジカル・レベルには、
いくつかの段階があって、その段階の結果が重なりあって、
自分が持っていられる結果が変わってくるのです。
これが、NLPのニューロ・ロジカル・レベルです。
下記をごらんください。
1スピリチュアル
2アイデンティティー
3信念・価値観
4能力
5行動
6環境
この6つの段階から、自分自身が獲得することが出来ることが、
わかってくるのです。
この事が、NLPのニューロ・ロジカル・レベルです。
それぞれのニューロ・ロジカル・レベルのレベルは、
関連性を持っています。
アンカリングとは、特定の行動を行なったときに、
自分の感情が変わることを可能とする、NLPのテクニックです。
このNLPのテクニックを使うことによって、
こんな使い方を行うことができるようになってきます。
その方法論とは、自分自身が思っている以上のことが、
分かってくることもそうですが、
自分の感情をコントロールすることが出来ることが、
一番のメリットと言えると思います。
それでは、NLPのアンカリングのテクニックについて、
簡単に説明をしたいと思います。
NLPのアンカリングの基本をお話しすると、
特定の行動から、特定の感情が起こるようにする、
ということです。
この事から、自分の感情は大きく変わってくるわけです。
例えば、こんな行動から、感情を起こすこともできます。
その行動とは、ガッツポーズです。
ガッツポーズを行うとどのような感情が強くなりますか?
きっと、ガッツポーズをして、悲しい気持ちになる人は、
中々いないことと思います。
つまり、このガッツポーズを行うことによって、
自分自身の感情をコントロールするのです。
とても気分が落ち込んでいるときに、どうしてもテンションを
上げないといけない時があるとしたら、どうしますか?
その時には、ガッツポーズをして、
自分の感情をコントロールしてみましょう。
これが、NLPのアンカリングになります。
とても基本的なテクニックです。
ドンドンと使っているうちに、
自分の身体の使い方と感情の違いにも、
気付くことができるようになってくるかもしれません。
自分自身はどのような人間か?
この事を決めているのは、誰だと思いますか?
この事を決めているのは、
他人ではありません。
その事を決定しているのは、
自分自身なのです。
だから、自分の認識を変化させることによって、
このことが分かっていることが見えてきます。
NLPの言葉では、セルフイメージといいますが、
このセルフイメージの話を広げたいと思います。
人は、自分が持っている認識を変えることができると、
その他の認識も変わってきます。
その違いが大きので、
NLPのテクニックでは、セルフイメージは、
とても大事な事です。
セルフイメージを変えるとどのような違いあるか、
それはニューロ・ロジカル・レベルのテクニックとして、
捉えることができます。
ニューロ・ロジカル・レベルは、
6つの段階から、自分のセルフイメージを
扱っています。
スピリチュアル~環境までの事を言います。
この6つの段階が変化すると、
自分のセルフイメージが変わります。
セルフイメージのことが分かっていることによって、
その違いがわかってきます。
その違いとは、自分がうまくいっている時に、
「うまくいってること」に恐怖を感じないか、ということです。
セルフイメージが低い人は、
自分がうまくいってしまうと、
とても恐い感情が出てきてしまいます。
これは、自分んセルフイメージではない、
という感情がおこってしまうからです。
このことが、自分の行動に制限をかけてしまいます。
そして、この事がNLPのセルフイメージが
人に大きな影響を与える一つの理由です。
自分のセルフイメージに注意を払ってしましょう。
人とのコミュニケーションが上手くて出来ている状態の事を
ラポールが取れている、と言います。
そして、ラポールを取るためには、
いくつかの視点があります。
このいくつかの視点について、
今回は紹介してみようと思っています。
あなたの友人には、
「こいつと話していると、なんだか落ち着く」
という感じの良い友人がいるのではないでしょうか。
この人は、NLPのラポールを築くことに長けている人なのです。
そして、このNLPのラポールを築くことに長けている人の
コミュニケーション手法を分析したのが、
NLPのラポール・テクニックと呼ぶことができるのです。
とても基本的なラポール構築の手法は、
3つ挙げることができます。
ミラーリング・ページング・バックトラッキングです。
そして、さらに基本的なNLPのテクニックも指すことができます。
そのNLPのテクニックとは、傾聴というテクニックです。
全部で合わせて4つのNLPのテクニックを使うことによって、
自分自身の事をさらに変化させることができるようになるのです。
この事を十分に理解してみましょう。
それでは、一つづつ簡単に紹介をしていきます。
ページング・・・相手と会話のペースを合わせること
ミラーリング・・・相手の鏡のように行動すること
バックトラッキング・・・相手の言葉をおうむ返しすること
そして、さらに基本的なラポールテクニックの
傾聴です。
これはシンプルです。
相手の話に耳を傾けるのです。
聴き上手になるのです。
今、挙げた4つのテクニックが、NLPのラポール・テクニックとして、
とても基本的なテクニックと呼ばれています。
命令をされると、人はあまりいい気分になりません。
だから、マネジメントをするときには、そのさじ加減が
とても大事なこととなります。
このさじ加減を理解することが出来れば、
人間関係やコミュニケーションで悩むことはなくなるでしょう。
また、会社での昇進もうなぎのぼりになっていくことと思います。
この視点を持つことによって、自分自身が思っていることを
さらに変化を加えることができるようになってみましょう。
この場合のNLPテクニックは、
人が発する言葉に焦点を当てています。
そのNLPのテクニックの名称は、
ミルトン・モデルと呼ばれています。
このミルトンモデルのテクニックは、
普段耳にすることができると思います。
例えば、
「ピンク色のゾウをイメージしないでください」
そうすると、あなたは何かをイメージしてしまった事と思います。
これが、ミルトンモデルのテクニックとなっています。
このように、特に命令をするわけではないですが、
自分自身の行動を変化させる事ができるようになるテクニックの事を
ミルトン・モデルと言います。
これを使うことによって、自分自身が思っていることを
相手に伝えやすくなると思いませんか?
しかし、この使い方もさじ加減ひとつで、
色々なものへと変わってしまうものですね。
だから、自分自身がどのような思考を持っているかを
常に考えていることが大切です。
そうすると、自分自身と相手への影響力を
とても強く持つことができるようになると言えます。
会話の中で、こんな言葉を聞くことがありませんか?
「みんなやっていることだから」、「たいていは、こうなるだろう」
この思考の結果の事を一般化と言います。
それの例外がないかのように、
断定的に一般化することです。
例えば、「みんなやっていることだから」と言っても、
本当に人類60億人がやっていることなのでしょうか。
あるいは、「部署内のみんながやっているから、いいんだ」
という思考になったとしても、「他の部署ではどうなのか?」
という思考になることができるのではないでしょうか。
このように、見ている視点を変えることによって、
得られる認識は変わってきます。
しかし、その事を断定的に見ることによって、
思考の「一般化」が起こってしまうのです。
この事をNLPでは、メタプログラムの一般化と言います。
NLPのメタプログラムでは、一般化、省略、削除といった
3つの視点から、主に人の思考を捉えることをします。
この思考ができるようになってくると、
自分自身の思考がいかに偏ったものだったかを
知ることとなるでしょう。
主に、人間はこの3つの思考によって、
自分自身の思考の方向性を決定づけるようです。
ですから、一般化、省略、歪曲の思考を知ることによって、
自分自身の思考の幅が広がって、
人間としての幅も広げることができるのだと言えます。
一般化の説明をしましたので、
残りの省略・歪曲を行って、このページを終えたいと思います。
省略とは・・・体験の一部を取り除いてしまうこと
歪曲とは・・・体験の中身を変えてしまうこと
自分の思考を見てみましょう。
NLPの無意識
NLPと無意識の関係はとても深いものです。
このNLPと無意識の関係を深く理解することは、
NLPの学習をさらに深めることにもつながります。
では、無意識とはどのような事を指すのでしょうか
人間には、誰しもが無意識の視点を持っています。
この無意識の領域は誰しもがもっています。
そして、すべての人が、その活用の仕方を
深く理解していません。
ちなみに、ある学者の方に言わせると、
人間の無意識は、1%しか活用できていない、といいます。
つまり、99%は、自分自身が感知しない
無意識が影響をもっているのです。
自分自身の行動は、ほぼ自分自身の決定の中で
行っていると考えがちですが、その事はすこしばかり違うようです。
この事は、自分自身が思っていることを
さらに深く知ることにもつながります。
無意識が人間の意識を支配していることを知ると、
どのようにして、自分自身の無意識をコントロールしようかと、
考えてしまいます。
その時に使えるのが、NLPのテクニックなのです。
NLPは、元々セラピーの現場で使われていたものです。
ですから、無意識を使いこなす事に長けたテクニックだと言えるのです。
NLPのテクニックについては、
別のページで紹介しようと思いますが、
もしもあなたが無意識を活用して、自分自身の人生を
素敵なものへと変化させたいと思っているとしたら、
NLPのテクニックはとても有用性があるものであると言えるでしょう。
ぜひ、活用してみてくださいね。